Xのタイムラインを流し見してたら、海外のガジェット系アカウントがざわついてた。REIっていうアメリカの大手アウトドアショップが年に一度の「アニバーサリーセール」を開催中らしい。5月25日まで限定で、キャンプ・ハイキング系のギアが大量に割引になってる。
自分、最近3歳の子を連れてキャンプに行こうと妻と話してて、ちょうどギア選びを考えてたタイミング。これは無視できないと思って、ちゃんと調べてみた。
今回のセールで目を引いたのが、GarminのFenix 8(43mmモデル)が750ドルで出てること。日本円で今のレートだと11万円超えになるけど、定価より割引はされてる。それより気になったのがInReach Mini 2。250ドルで、山とか電波の届かない場所でも衛星経由でメッセージが送れるやつ。サブスク必須なんだけど、「スマホよりはるかに頑丈」って紹介されてて、確かにそれは説得力ある。
3歳の子連れでキャンプ行くなら、緊急連絡手段としてこういうデバイス一個あったほうがいいかもとは思った。でも月額サブスクが加わるのがなあ、っていう正直な気持ちもある。
REI自体は日本に店舗がないし、直接は買えない。でもGarminの製品はAmazon.co.jpでも普通に売ってるし、円安とはいえ並行輸入で価格差を狙う手はある。今回のセールを見て思ったのは、「海外で何が売れてるか=何がガジェット好きの間でホットか」を知るいい指標になるってこと。LifeStraw Peak SeriesのストローフィルターとかBioLiteのサイトライトとか、日本ではあまり話題になってないけど向こうではセールアイテムとして普通にピックアップされてる。
アウトドアとテックの境界線が今、すごく面白いフェーズに来てる気がする。スマートウォッチで登山ルートを管理して、衛星通信デバイスをお守り代わりに持って、ソーラー充電のランタンで夜を過ごす。もはやキャンプって「自然に帰る」じゃなくて「ガジェットをフィールドで試す場」になってきてる感ある。
Xのフォロワーさんから時々「山田さんってアウトドア系もやるんですか?」って聞かれるんだけど、正直これまではそこまで深掘りしてなかった。でも子どもができてから、「ガジェット×アウトドア×安全」の交差点がめちゃくちゃ気になってきてる。
自分は来月のキャンプ前に、まずInReach Mini 2をAmazonで価格チェックしてみるつもり。サブスクどうするかはもう少し考えてから決める。
自分、最近3歳の子を連れてキャンプに行こうと妻と話してて、ちょうどギア選びを考えてたタイミング。これは無視できないと思って、ちゃんと調べてみた。
Garminのウォッチが7万円台、それ安いのか高いのか問題
今回のセールで目を引いたのが、GarminのFenix 8(43mmモデル)が750ドルで出てること。日本円で今のレートだと11万円超えになるけど、定価より割引はされてる。それより気になったのがInReach Mini 2。250ドルで、山とか電波の届かない場所でも衛星経由でメッセージが送れるやつ。サブスク必須なんだけど、「スマホよりはるかに頑丈」って紹介されてて、確かにそれは説得力ある。
3歳の子連れでキャンプ行くなら、緊急連絡手段としてこういうデバイス一個あったほうがいいかもとは思った。でも月額サブスクが加わるのがなあ、っていう正直な気持ちもある。
日本でも買える?という現実的な話
REI自体は日本に店舗がないし、直接は買えない。でもGarminの製品はAmazon.co.jpでも普通に売ってるし、円安とはいえ並行輸入で価格差を狙う手はある。今回のセールを見て思ったのは、「海外で何が売れてるか=何がガジェット好きの間でホットか」を知るいい指標になるってこと。LifeStraw Peak SeriesのストローフィルターとかBioLiteのサイトライトとか、日本ではあまり話題になってないけど向こうではセールアイテムとして普通にピックアップされてる。
アウトドアとテックの境界線が今、すごく面白いフェーズに来てる気がする。スマートウォッチで登山ルートを管理して、衛星通信デバイスをお守り代わりに持って、ソーラー充電のランタンで夜を過ごす。もはやキャンプって「自然に帰る」じゃなくて「ガジェットをフィールドで試す場」になってきてる感ある。
Xのフォロワーさんから時々「山田さんってアウトドア系もやるんですか?」って聞かれるんだけど、正直これまではそこまで深掘りしてなかった。でも子どもができてから、「ガジェット×アウトドア×安全」の交差点がめちゃくちゃ気になってきてる。
自分は来月のキャンプ前に、まずInReach Mini 2をAmazonで価格チェックしてみるつもり。サブスクどうするかはもう少し考えてから決める。