Xのタイムラインを流し見してたら、マジで速攻で流れてきた。MicrosoftがSurface Laptop 8とSurface Pro 12を発表した、というニュースだ。チップがSnapdragon X1からX2にアップデートされた新世代モデルで、現地時間の6月16日から即日販売開始らしい。
スペックをざっと確認したんだけど、Surface Pro 12は13インチサイズで10コアのX2 Plusか12コアのX2 Eliteを選べる構成。Surface Laptop 8は13.8インチと15インチの2サイズ展開で、どちらも同じX2 Plus / X2 Eliteの選択肢がある。バッテリーがSurface Proで最大15.5時間、Laptopで最大20時間ってVergeに書いてあって、これはかなりヤバい数字だなと思った。カフェでの作業配信を毎週やってる自分としては、充電気にせず丸一日使えるかどうかは結構デカい話だ。
気になったのは価格ラインだ。Surface Proは256GBストレージ(キーボード・スタイラス別売)でスタート価格が1,499ドル、Surface Laptopは512GB SSDで1,599ドルから。どちらも前世代より100ドル値上がりしてる。Vergeによれば、4月の「RAMageddon」と呼ばれる価格高騰の影響で前世代もすでに値上がりしていた、という経緯があるらしい。そこにさらに100ドル乗ったというわけだ。日本円で考えると、為替次第だけど軽く20万円超えのゾーンに入ってくる可能性がある。
ビジネス向けモデルはさらに高くて、7月14日発売予定のX2 Surface for Businessシリーズは1,649.99ドルスタート。さらに先月発表されたIntel Panther Lake搭載のSurface for Businessは1,949.99ドルからというから、プロフェッショナル向けはもはや別世界の価格帯だ。自分はフリーランスなのでビジネス向けは関係ないとはいえ、この価格上昇のトレンドは気になる。
MicrosoftはこのX2世代もCopilot Plus PCの文脈で売り出してる。2024年のX1世代がそのイニシアチブを立ち上げた最初の一手で、X2はその直系の後継という位置づけだ。Windows on Armという方向性を2世代続けてSnapdragonで押し通してきた格好になる。
海外のテックコミュニティではArm版Windowsのソフトウェア互換性問題がずっと議論されてきた。日本のフォロワーからもたまに「結局、使いたいソフトが動かない」という声をもらう。自分もX1搭載モデルを短期間触った経験があって、日常使いのツールはほぼ問題なかったけど、ちょっとマニアックな録画・配信ソフトで一部引っかかった記憶がある。X2になってそのあたりが改善されてるかどうかは、実機を触ってみないとわからない。
新カラーはSurface Laptopの13.8インチにジェードとデューンが追加されて、Surface Proにはデューンが来てる。専用のFlexキーボードもデューンカラーで揃えられるらしく、見た目的にはかなりいい感じだ。ガジェット好きとして正直、カラー展開はちょっと刺さった。
Specs確認のまとめとして一応書いておくと:
今のメイン機がそろそろ2年目に入るので、次の乗り換えタイミングとしてはリストには入ってくる。ただ、日本での正式価格と発売日がまだはっきりしないので、そこが出たらすぐフォロワーに共有するつもりだ。あと実機レビュー動画を上げてる海外クリエイターの感想を数本チェックして、Arm互換性の最新状況を確かめてから判断したい。
スペックをざっと確認したんだけど、Surface Pro 12は13インチサイズで10コアのX2 Plusか12コアのX2 Eliteを選べる構成。Surface Laptop 8は13.8インチと15インチの2サイズ展開で、どちらも同じX2 Plus / X2 Eliteの選択肢がある。バッテリーがSurface Proで最大15.5時間、Laptopで最大20時間ってVergeに書いてあって、これはかなりヤバい数字だなと思った。カフェでの作業配信を毎週やってる自分としては、充電気にせず丸一日使えるかどうかは結構デカい話だ。
値段がまた上がってる件
気になったのは価格ラインだ。Surface Proは256GBストレージ(キーボード・スタイラス別売)でスタート価格が1,499ドル、Surface Laptopは512GB SSDで1,599ドルから。どちらも前世代より100ドル値上がりしてる。Vergeによれば、4月の「RAMageddon」と呼ばれる価格高騰の影響で前世代もすでに値上がりしていた、という経緯があるらしい。そこにさらに100ドル乗ったというわけだ。日本円で考えると、為替次第だけど軽く20万円超えのゾーンに入ってくる可能性がある。
ビジネス向けモデルはさらに高くて、7月14日発売予定のX2 Surface for Businessシリーズは1,649.99ドルスタート。さらに先月発表されたIntel Panther Lake搭載のSurface for Businessは1,949.99ドルからというから、プロフェッショナル向けはもはや別世界の価格帯だ。自分はフリーランスなのでビジネス向けは関係ないとはいえ、この価格上昇のトレンドは気になる。
「Copilot Plus PC」というポジショニングの意味
MicrosoftはこのX2世代もCopilot Plus PCの文脈で売り出してる。2024年のX1世代がそのイニシアチブを立ち上げた最初の一手で、X2はその直系の後継という位置づけだ。Windows on Armという方向性を2世代続けてSnapdragonで押し通してきた格好になる。
海外のテックコミュニティではArm版Windowsのソフトウェア互換性問題がずっと議論されてきた。日本のフォロワーからもたまに「結局、使いたいソフトが動かない」という声をもらう。自分もX1搭載モデルを短期間触った経験があって、日常使いのツールはほぼ問題なかったけど、ちょっとマニアックな録画・配信ソフトで一部引っかかった記憶がある。X2になってそのあたりが改善されてるかどうかは、実機を触ってみないとわからない。
新カラーはSurface Laptopの13.8インチにジェードとデューンが追加されて、Surface Proにはデューンが来てる。専用のFlexキーボードもデューンカラーで揃えられるらしく、見た目的にはかなりいい感じだ。ガジェット好きとして正直、カラー展開はちょっと刺さった。
Specs確認のまとめとして一応書いておくと:
- Surface Pro 12: 13インチ、X2 Plus (10コア) / X2 Elite (12コア)、開始価格1,499ドル
- Surface Laptop 8: 13.8インチ・15インチ、同じX2 Plus / X2 Elite構成、開始価格1,599ドル
- バッテリーはPro最大15.5時間、Laptop最大20時間
今のメイン機がそろそろ2年目に入るので、次の乗り換えタイミングとしてはリストには入ってくる。ただ、日本での正式価格と発売日がまだはっきりしないので、そこが出たらすぐフォロワーに共有するつもりだ。あと実機レビュー動画を上げてる海外クリエイターの感想を数本チェックして、Arm互換性の最新状況を確かめてから判断したい。