Xのタイムラインを流し見してたら、The Vergeの記事が流れてきた。Amazonが倉庫ロボット「Proteus」の新バージョンを発表したらしい。マジでこれはヤバい。
Proteusって2022年に最初のバージョンが出た、亀みたいな形の自律走行ロボットだ。重いカートを倉庫の中で動かすやつ。今まではプログラムや専用ソフトを使って指示を出す必要があった。それが新バージョンでは、普通の言葉で話しかけるだけでタスクを割り振れるようになった。
Amazon Roboticsの副社長、Scott Dresserの言葉がそのまま記事に載ってて、「何をやる必要があるか伝えれば、優先順位も経路も時間も、ロボットが自分で判断する」って。同僚に話しかける感覚でロボットに仕事を振れる、ということだ。
今のProteusはドックエリアだけで動いてる。でも新バージョンは「荷物を動かす必要があるどこでも動ける」とAmazonは言ってる。到着したコンテナの運搬から、作業ステーション間の移動、フルフィルメントセンターや配送拠点でのサポートまで全部カバーする想定らしい。
いまは自社ラボでパイロット中で、2027年上半期にヨーロッパで展開する計画だって。あと同じタイミングで触覚センサー付きロボット「Vulcan」も複数のヨーロッパ拠点に広げる予定とのこと。バルセロナで試験してたトート搬送システムも同様に展開するらしい。一気に動き出してる感がある。
こういうニュースが出るたびに海外では「ロボットが人を置き換える」という論調が必ず出る。今回もAmazonは先手を打って「ロボット導入後も世界中で数十万人を雇用してきた」「ロボットはあくまでサポート役だ」と強調してる。でもXでは「それって本当か?」「倉庫の仕事どこ行った?」みたいな声も普通に流れてた。
日本でこの話題ってどうなんだろう、と自分も考えてしまった。Amazonの日本の倉庫でも同じ流れが来るのは時間の問題だろうし、そうなったとき日本の労働市場との摩擦はどうなるか。海外との温度差が気になる。
フォロワーのあいちゃんが「山田さん、このロボットって結局プログラマーいらなくなるってこと?」とリプしてきた。めちゃくちゃ核心ついてる質問で、自分も少し止まって考えた。専用ソフトを操作してたエンジニアのポジションが消えて、代わりに「ロボットとうまく対話できる人」が現場に必要になってくる、そういう話だよなと。
しかも自分の仕事に引きつけて考えると、AIツールに対して「こういう動画を作って」「このPRをどう断るか一緒に考えて」と普通に話しかけてる今の自分の状況と、Proteusに「このパレットをあそこに動かして」と話しかける現場作業員の状況って、本質的には同じ構造なんじゃないかって気づいた。
「ツールに自分の言葉で指示を出す」がスキルになる時代は、倉庫でもYouTubeの編集作業でも変わらない。それが2025年の今、リアルにそこまで来てる。プロンプトの書き方を練習してるフォロワーはみんな同じ方向を向いてる、ということだ。
自分は次の動画でこのProteusの話を取り上げるつもりだ。「倉庫ロボに話しかけられる時代に、あなたは何に話しかけてますか?」という問いで締めようと思ってる。
Proteusって2022年に最初のバージョンが出た、亀みたいな形の自律走行ロボットだ。重いカートを倉庫の中で動かすやつ。今まではプログラムや専用ソフトを使って指示を出す必要があった。それが新バージョンでは、普通の言葉で話しかけるだけでタスクを割り振れるようになった。
Amazon Roboticsの副社長、Scott Dresserの言葉がそのまま記事に載ってて、「何をやる必要があるか伝えれば、優先順位も経路も時間も、ロボットが自分で判断する」って。同僚に話しかける感覚でロボットに仕事を振れる、ということだ。
動ける範囲もマジで広がってる
今のProteusはドックエリアだけで動いてる。でも新バージョンは「荷物を動かす必要があるどこでも動ける」とAmazonは言ってる。到着したコンテナの運搬から、作業ステーション間の移動、フルフィルメントセンターや配送拠点でのサポートまで全部カバーする想定らしい。
いまは自社ラボでパイロット中で、2027年上半期にヨーロッパで展開する計画だって。あと同じタイミングで触覚センサー付きロボット「Vulcan」も複数のヨーロッパ拠点に広げる予定とのこと。バルセロナで試験してたトート搬送システムも同様に展開するらしい。一気に動き出してる感がある。
「仕事を奪う」問題、海外でどう語られてるか
こういうニュースが出るたびに海外では「ロボットが人を置き換える」という論調が必ず出る。今回もAmazonは先手を打って「ロボット導入後も世界中で数十万人を雇用してきた」「ロボットはあくまでサポート役だ」と強調してる。でもXでは「それって本当か?」「倉庫の仕事どこ行った?」みたいな声も普通に流れてた。
日本でこの話題ってどうなんだろう、と自分も考えてしまった。Amazonの日本の倉庫でも同じ流れが来るのは時間の問題だろうし、そうなったとき日本の労働市場との摩擦はどうなるか。海外との温度差が気になる。
フォロワーのあいちゃんが「山田さん、このロボットって結局プログラマーいらなくなるってこと?」とリプしてきた。めちゃくちゃ核心ついてる質問で、自分も少し止まって考えた。専用ソフトを操作してたエンジニアのポジションが消えて、代わりに「ロボットとうまく対話できる人」が現場に必要になってくる、そういう話だよなと。
しかも自分の仕事に引きつけて考えると、AIツールに対して「こういう動画を作って」「このPRをどう断るか一緒に考えて」と普通に話しかけてる今の自分の状況と、Proteusに「このパレットをあそこに動かして」と話しかける現場作業員の状況って、本質的には同じ構造なんじゃないかって気づいた。
「ツールに自分の言葉で指示を出す」がスキルになる時代は、倉庫でもYouTubeの編集作業でも変わらない。それが2025年の今、リアルにそこまで来てる。プロンプトの書き方を練習してるフォロワーはみんな同じ方向を向いてる、ということだ。
自分は次の動画でこのProteusの話を取り上げるつもりだ。「倉庫ロボに話しかけられる時代に、あなたは何に話しかけてますか?」という問いで締めようと思ってる。