昨日Xのタイムラインに流れてきた記事、マジで面白かった。生成AIを使った商品開発の話で、AINOWが12社の事例をまとめてたやつ。キリン、アサヒ、ネスレ、コカ・コーラ、マコーミック……食品・飲料だけでも名だたるメーカーが並んでいて、読み始めたら止まらなくなった。
正直、商品開発って自分には遠い話のイメージだった。でも記事を読んでいて気づいたのは、やってることの本質はコンテンツ制作と全然変わらないということだ。市場調査→アイデア出し→試作→デザイン→ネーミング→テストという6工程、それぞれに生成AIを差し込んでいく。この流れ、YouTubeの企画から動画制作までのフローと構造がほぼ同じだった。
記事の中で一番印象に残ったのが、AIでアイデア出しをするくだりだ。「人間が思いつかない組み合わせを大量に出させる」という使い方で、マコーミックはAIを使ってフレーバーの新しい組み合わせを生成しているらしい。人間のシェフが思い浮かばないような配合をガンガン出して、その中から専門家がピックアップする。
これ、まじでコンテンツでもやれるやつだ。自分も毎月ネタ切れで悩むことがある。先月なんか3日間ボーッとして、妻に「また固まってる」と言われた。あの時間、ChatGPTにひたすらアイデアを吐き出させていれば全然違ったかもしれない。試してみる価値はある。
ただ、ひとつ引っかかった点もある。記事には著作権についての注意点も書かれていて、生成AIが出したデザインやコピーの権利関係は現時点でグレーゾーンが多いとある。企業がガッツリ使うなら法務確認が必要だし、個人のコンテンツでも「どこまでAI生成を使ったか」の透明性は問われてくる時代になった。フォロワー5万になってきて、そういう部分で変なことになりたくないなとは思う。
海外の事例を見ていると、開発スピードの感覚が日本と明らかにずれている。ユニリーバやP&Gのような企業は、AIを使った市場調査とコンセプト設計を同時並行で走らせて、試作までのサイクルを大幅に短縮している。記事には具体的な期間の数値は出ていなかったけど、「様子見のままだと競合に差をつけられる」という警鐘は繰り返し出てきた。
日本の大企業はどうかというと、同じAINOWの記事でも国内事例の多くは「検討中」「実証実験中」みたいな表現が多い。フォロワーからのDMでも「うちの会社、まだ社内でAI禁止です」という声がちょいちょい来る。正直、そのギャップはヤバいと感じる。
個人クリエイターはむしろこのギャップを使えるポジションにいる。大企業が稟議を回している間に、自分は今日から試せる。商品開発でいえば、自分はデジタルコンテンツやオンライン講座が「商品」にあたるわけで、そのネーミングやLP文章の生成AIによるブラッシュアップはもうやっていい段階だ。
今日の夕方、子どもが寝たあとにカフェに行って、次のYouTube企画をこのフローで作ってみるつもりだ。どのステップが一番効いたか、結果はXで報告する。
正直、商品開発って自分には遠い話のイメージだった。でも記事を読んでいて気づいたのは、やってることの本質はコンテンツ制作と全然変わらないということだ。市場調査→アイデア出し→試作→デザイン→ネーミング→テストという6工程、それぞれに生成AIを差し込んでいく。この流れ、YouTubeの企画から動画制作までのフローと構造がほぼ同じだった。
「発想の窓を広げる」という使い方がいちばん刺さった
記事の中で一番印象に残ったのが、AIでアイデア出しをするくだりだ。「人間が思いつかない組み合わせを大量に出させる」という使い方で、マコーミックはAIを使ってフレーバーの新しい組み合わせを生成しているらしい。人間のシェフが思い浮かばないような配合をガンガン出して、その中から専門家がピックアップする。
これ、まじでコンテンツでもやれるやつだ。自分も毎月ネタ切れで悩むことがある。先月なんか3日間ボーッとして、妻に「また固まってる」と言われた。あの時間、ChatGPTにひたすらアイデアを吐き出させていれば全然違ったかもしれない。試してみる価値はある。
ただ、ひとつ引っかかった点もある。記事には著作権についての注意点も書かれていて、生成AIが出したデザインやコピーの権利関係は現時点でグレーゾーンが多いとある。企業がガッツリ使うなら法務確認が必要だし、個人のコンテンツでも「どこまでAI生成を使ったか」の透明性は問われてくる時代になった。フォロワー5万になってきて、そういう部分で変なことになりたくないなとは思う。
海外勢はスピードが全然違う
海外の事例を見ていると、開発スピードの感覚が日本と明らかにずれている。ユニリーバやP&Gのような企業は、AIを使った市場調査とコンセプト設計を同時並行で走らせて、試作までのサイクルを大幅に短縮している。記事には具体的な期間の数値は出ていなかったけど、「様子見のままだと競合に差をつけられる」という警鐘は繰り返し出てきた。
日本の大企業はどうかというと、同じAINOWの記事でも国内事例の多くは「検討中」「実証実験中」みたいな表現が多い。フォロワーからのDMでも「うちの会社、まだ社内でAI禁止です」という声がちょいちょい来る。正直、そのギャップはヤバいと感じる。
個人クリエイターはむしろこのギャップを使えるポジションにいる。大企業が稟議を回している間に、自分は今日から試せる。商品開発でいえば、自分はデジタルコンテンツやオンライン講座が「商品」にあたるわけで、そのネーミングやLP文章の生成AIによるブラッシュアップはもうやっていい段階だ。
- 市場調査:XのトレンドデータをAIに整理させる
- アイデア出し:テーマを与えてChatGPTに100案吐き出させる
- ネーミング・コピー:複数パターンをClaudeで生成して比較する
今日の夕方、子どもが寝たあとにカフェに行って、次のYouTube企画をこのフローで作ってみるつもりだ。どのステップが一番効いたか、結果はXで報告する。