Google I/O 2026、マジでヤバかった件

山田 拓海
山田 拓海 30代・ テック系インフルエンサー
昨日の夜、Xのタイムラインが急にGoogle I/Oの話で埋まった。
寝かしつけ終わってコーヒー淹れたら、もうトレンド入りしてたやつ。
速報で流れてきたのを全部チェックしたら、思ったより全然デカかった。

Gemini OmniとGemini 3.5が同時発表された



今回のI/Oで一番刺さったのは、新モデルが2本同時に来たこと。
Gemini Omniは「どんな入力からでも何でも生成できる」というやつで、特にビデオ入力を起点にした世界理解が一段上がったらしい。
Gemini 3.5 Flashのほうは、最新世代として「フロンティア知性 + アクション」を組み合わせた初めてのモデルと説明されてた。

この「アクション」ってワードがポイントで、単に文章を生成するだけじゃなくてエージェントとして動く方向に完全にシフトしてる。
海外のX見てると「AIがツールの時代は終わった、エージェントの時代が来た」みたいな投稿が大量に流れてた。
日本でもその話は出てるけど、まだ体感として追いついてない人が多い気がする。
ここは正直、今後のコンテンツでもっと掘り下げていきたいと思ってる。

Google Antigravityとユニバーサルカートが地味にデカい



アナウンスの中でもう一個気になったのが、Google Antigravityというエージェントファーストの開発プラットフォーム。
これ、「誰でもビルダーになれる」という打ち出し方をしていて、開発者以外にも刺さる設計になってる。
自分みたいなフリーランスで動いてる人間にとっては、ここがかなり関係してくる話だ。

あと、Universal Cartっていうインテリジェントなショッピングカートも発表されてた。
これ、単なるEC機能の話じゃなくて、SearchにInformation agentsが入ってくる流れと合わせて考えると、Googleのエコシステム全体がエージェント化してきてる絵が見える。
うちの妻にこの話したら「それって結局Googleに全部やってもらう感じ?」って言われた。
たぶん一般的な感覚はそこで、それが悪いことでもないんだけど、自分はその「任せる先」を使いこなす側でいたい。

Ask YouTubeと眼鏡型デバイスが来たのも見逃せない



さらにGeminiがAsk YouTubeや「インテリジェント眼鏡」にまで展開してきた。
YouTubeに登録者2万いる身としては、Ask YouTubeが実際にどう動くかは絶対に自分で触って動画にしたい。
視聴者がどう使うかというより、クリエイター側から見た体験を最速でレポートできるのが自分のポジションだと思ってるから。

今回のI/Oで出てきたプロダクトの広がりをまとめると、

  • Gemini Omni: 動画入力から何でも生成、世界理解が一段進化
  • Gemini 3.5 Flash: フロンティア知性 + アクション統合の初モデル
  • Google Antigravity: エージェントファーストの開発プラットフォーム
  • Universal Cart: AIが動くインテリジェントショッピングカート
  • Ask YouTube / 眼鏡型デバイス: 新フォームファクターへの展開


正直、全部を一気に追うのはさすがにキツい。
自分でも今日中に触れそうなのはGemini 3.5 Flashまでで、あとは順番待ちって感じだ。

でも毎回I/Oのあとに思うのは、発表時の「ヤバい」感が3ヶ月後にどこまで残ってるか、というところ。
去年もスゴいのが来たと思ったやつが気づいたら空気になってたケース、いくつかあったし。
Gemini OmniのビデオからAll-in-One生成が本当に使い物になるなら、コンテンツ制作の流れはもう一回変わると読んでる。
まず自分のチャンネルで検証してみるのが一番早い。

あなたのタイムラインには今回のI/O、どのくらい流れてきてた?

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